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入試情報

総合型選抜の導入


 高校生から社会人まで、大学入学資格を持つ人を広く対象として独自の個性や資質などを備えた人を選抜するため実施します。

 出願前に課題レポートを提出して出願資格を得たうえで、志望理由書および高等学校の調査書(またはそれに代わる書類)の提出が必要です。

 1次の書類選考通過者には2次選考として書類内容に即したプレゼンテーションを課し、総合判定します。さらに2次選考合格者に3次選考として総合的な基礎学力を評価する大学入学共通テストを課し、総合判定します。
 なお、学校推薦型選抜や社会人選抜との併願はできませんが、一般選抜(前期日程/中期日程)との併願は可能です。

総合型選抜において重視する評価

?課題レポートの評価結果の通知とその後のやりとりを通して、自らの考えに固執せず、他者の意見に素直に
 耳を傾けられる姿勢(柔軟な思考力)を問う。
?これまでの探究的な学びや各種活動を通して、足元から課題を見つけ、社会的な問題と関連づけるために、
 自ら学び、考え、他者から学ぼうとする能力(主体性?問題発見能力?社会への関心)を問う。探究や活動
 の結果だけでなく、結果に至るプロセスも重視する。
?探究的な学びや各種活動の内容と入学後の目標を結びつけ、明確に筋道を立てて説明する能力(表現力?
 論理的な思考力?目標設定能力)を問う。
?大学入学共通テスト3科目(国語、外国語、その他1科目)の得点率が5割以上で、うち1科目の得点率が7割
 以上であることを最終合格の条件とすることで、特定の分野への強い関心(知的好奇心と基礎学力)を問う。

出願資格

次の各号のいずれかに該当する者
①高等学校(中等教育学校を含む。以下同様)を卒業した者、または欧洲足球锦标赛_NBA赌注app-官网@7年3月卒業見込みの者
②通常の課程による12年の学校教育を修了した者、または欧洲足球锦标赛_NBA赌注app-官网@7年3月修了見込みの者(通常の課程以外の課程に
 よりこれに相当する学校教育を修了した者を含む)
③外国において、学校教育における12年の課程を修了した者、欧洲足球锦标赛_NBA赌注app-官网@7年3月修了見込みの者、またはこれに準ずる
 者で文部科学大臣の指定した者
④文部科学大臣が高等学校の課程に相当する課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了し
 た者、または欧洲足球锦标赛_NBA赌注app-官网@7年3月修了見込みの者
⑤専修学校の高等課程(修業年限が3年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で
 文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
⑥文部科学大臣の指定した者
⑦高等学校卒業程度認定規則(平成17年文部科学省令第1号)による高等学校卒業程度認定試験に合格した者
 (同規則附則第2条の規定による廃止前の大学入学資格検定規程(昭和26年文部省令第13号)による大学入
 学資格検定に合格した者を含む)
⑧その他、相当の年齢に達し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると、本学において認めた者

出願要件

次のいずれにも該当する者
①出願前に課題レポートを提出し、本学が設定する評価基準で評価を受け、基準を満たした者
②欧洲足球锦标赛_NBA赌注app-官网@7年度大学入学共通テスト科目の中から国語、外国語の2教科2科目と、その他の科目1教科1科目以上を受験する者
③本学への入学を強く希望し、合格した場合には入学することを確約できる者

課題レポート作成にあたって

1.「学びの現在地」課題レポート
 あなたが高等学校等での探究学習や自らの問題意識にもとづき取り組んだ各種活動を振り返ったうえで、これから大学でどのように探究を深めていきたいかを記した課題レポートを作成し、期間内に提出してください(2000字以内)。
※提出期間:2024年7月25日(木)~7月31日(水)必着
(※課題レポートの提出期限を「必着」に修正いたしました)
2.「学びの現在地」に記述すべき事項
『タイトル』
課題レポートの内容を簡潔に表現するタイトルを考えてください。

『本文』
 以下の①から④の要素をすべて盛り込んでください。
① どのような背景(経緯)のもとで、どんな問題を設定したのか
② その問題を明らかにするために(解決するために)何をしたのか(高校などでの探究学習や自らの問題意識にもとづき取り組んだ各種活動など)。
③ 探究学習や各種活動に取り組む過程で気づいたこと。
④ これから何をするのか。
3.「学びの現在地」作成にあたっての注意点
① 書く内容について
 あなたが高等学校等での探究学習や自らの問題意識にもとづき取り組んだ各種活動であれば、どのような題材でもかまいません。探究学習の時間におこなったことはもちろん、課外活動として実施したボランティア活動、個人的におこなったフィールドワークや海外旅行などです。ただし、そうした活動を紹介するだけの内容では、課題レポートとはいえません。ポイントは、あなたが取り組んだ探求もしくは活動を通じてどんな気づきを得たのかを記述していることです。詳しくは、4.「学びの現在地」課題レポートの書き方を参照してください。
② 盗用?剽窃について
 課題レポートの作成に際しては、課題レポートにおける盗用?剽窃についてをよく読んでください。盗用?剽窃などが確認された場合は、出願資格を与えません。
4.「学びの現在地」課題レポートの書き方
 レポートの書き方は必ずしも以下のようにする必要はありませんが、ここでは一般的なレポートの様式に沿って序論?本論?結論という書き方に沿って説明をしますので、参考にしてください。
 
① 序論:600字程度
高等学校等での探究学習や自らの問題意識にもとづき取り組んだ各種活動において、どういった「問い」(問題)を設定したのかを、その背景(経緯)をふくめて具体的に記述してください。その際、あなたが設定した「問い」(問題)に関して、これまで社会ではどのように語られているか、あるいは論じられているか(このことを先行研究とも呼びます)を紹介し、それのどこが不十分、もしくは納得できないのかについて記述すれば、読み手にとってもあなた自身の「問い」(問題)の重要性が伝わると思います。
  
② 本論:1200字程度
その「問い」(問題)を明らかにするために(解決するために)何をしたのか、具体的に記述してください。その際、あなたが取り組んだ探求学習や各種活動について、その内容や方法が明確に伝わるように記述してください。
その探究や活動を通じて、どのような「気づき」(新たな問題の発見)を得たのかについて、具体的に記述してください。ここでいう「気づき」とは、当初の自分には見えていなかった問題に気づくことを指しています。たとえば、あなたが設定した「問題」がもっと別の「問題」とつながっていることに気づいた、といったことです。

③ 結論:200字程度
あなたが設定した「問題」、あるいは探究学習や各種活動の過程で気づいたことをふまえ、これから何をしようと考えているかを記述してください。
5.課題レポート提出から出願資格の認定まで
 受付期間内に提出された課題レポートは、本学が設定した以下の評価項目(A~D)にもとづいて評価し、すべての項目で基準を満たした人に出願資格を与えます。なお、評価項目のうちひとつでも基準に達しなかった人には、コメントを返しますので、それを参考にして期限までに再提出をしてください。再提出された課題レポートを再評価し、結果を通知します(再提出は1回だけ可能です)。

※再提出期間:2024年8月9日(金)~8月23日(金)

【課題レポートの評価項目】
 A:自分の足元から課題を発見し、社会の問題と関連づける能力
  (問題発見能力?社会への関心)
 B:異なる次元の知識や情報を組み合わせ、自分の考えとして表現する能力
  (論理的思考力?表現力)
 C:異なる価値観と向きあう能力
  (柔軟な思考力)
 D:自己を発見し、変革させる能力
  (目標設定能力)

課題レポートにおける盗用?剽窃について

 課題レポートはかならず、あなた自身の経験をあなた自身の言葉で執筆してください。レポート作成にあたり、高校の先生や友人、先輩などからのアドバイスを参考にすることは問題ありませんが、あなた以外の人(本やインターネット、ChatGPTなどの生成AIを含む)の文章や表現、意見やアイデアをそのまま丸写ししたり、文末や一部表現だけを変える行為(盗用)や、作成?執筆者の許可を得ず、もしくは適切な引用を行わずに、あたかも自分の作品?文章であるかのように使用すること(剽窃)は、試験におけるカンニング行為と同じで不正行為とみなされ懲罰の対象となります。こうした悪意のある盗用?剽窃が不正行為であるのは言うまでもありませんが、レポートや論文における引用や参照、出典記載のルールを知らなかったために、結果的に盗用?剽窃と見なされてしまうことがあります。

課題レポートにおける不正行為の例
?出典、引用を示さず、他の著者による図書や論文の全てないし一部の文章、語句、筋、思想などを転用し、自らのレポートの内容であるとすること。
?ウィキペディアをはじめとする各種ウェブサイトに掲載されている内容や、先生、先輩、友人などが作成したものなど、自分自身の作成によらない他人によって書かれたものの内容をもって、自分のレポート内容であるとすること。

他者が執筆した書物や論文、資料などを踏まえて自分自身のレポートや論文を執筆することからもわかる通り、他人の文章やアイデアを引用したり、参考にしたりすることが禁止されているわけではありません。正しい引用や参照、出典記載のルールを理解し、正しい方法でレポートや論文を執筆することが求められるのです。これらのルールがわからなければ、レポートや論文の書き方に関する書物を参照し、それでもわからなければ高校の先生などに質問してください。このような能動的な行動は、より良い課題レポートを執筆するうえで重要です。
ただし、文字数が限られている課題レポートでは、通常の論文における引用の方法ではなく、以下のように、引用元の情報が最低限伝わるような表記の仕方でかまいません。また、レポートの最後に引用した文献?論文?URLなどの情報を書く必要はありません。

○○(著者名)は……と指摘している。
△△新聞によると、……である。
××(省庁の名称、企業?団体?個人などの名称)のホームページからは、……であることがわかる。

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